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インプラントとブリッジ
Posted by admin on 2011年12月1日 at 7:10 PM | Last modified: 2011年12月1日 7:10 PMインプラントとブリッジは何が違うの? と思う人も多いかと思います。
ここでは、インプラントとブリッジの違いについて、簡単にご説明させていただきます。
まず、インプラントは、歯肉に人工の歯を埋め込んでしまう手術のことを指します。
歯肉に直接、歯を埋め込んでしまうので、入れ歯のように歯が外れたりする心配はありません。
手術の後は、自然の歯と同じように人工の歯を使うことが可能です。
それに対してブリッジは、左右の歯を支えにして行う施術のため、
それらの歯に負荷がかかり、いずれ健康な歯をも失ってしまう可能性があります。
また、ブリッジ部分と歯肉の間の隙間に食べカスなどが詰まって、歯周病などの原因になる可能性も考えられます。
そう考えると、インプラントを受けることのメリットが良くお分かり頂けるのではないでしょうか。
治療を理解する
ちゃんとした歯科医院であれば、インプラントの手術を行う前に、
治療内容についてのカウンセリングを行う場合がほとんどだと思います。
カウンセリングに臨む際は、メモ用紙とペンなどを持参し、気になることをメモとして残すように心がけましょう。
患者側がそういう姿勢でカウンセリングに臨めば、
医師の側も自然と「ちゃんとしたカウンセリングを行わなければ」という気持ちになるものです。
また、カウンセリングの際は実際の症例写真を見せてもらったり、
治療に際して不明なことがあれば、どんどん質問をするようにしてください。
医師の前に出ると、気後れしてしまい、つい聞きたいことも聞けない状態になってしまう人がいますが、
それではカウンセリングの意味がありません。自分の治療は、自分できちんと理解するように努力しましょう。
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